家庭教育のヒント

2022年01月04日

情報モラルについて家庭で話し合いましょう。

 ウェブやメールなどのインターネットによるコミュニケーションでは、顔の見えない相手とのやり取りになるため、ちょっとしたことが原因でトラブルに発展してしまうことがあります。

 また、最近では、個人が特定されるような書き込みで誹謗(ひぼう)中傷を受けたり、悪口が書かれたメールが送られたりする「ネットいじめ」などの例もあります。

 顔の見えない者同士のやり取りには、危険がともなうことがあったり、そのつもりはなくても相手を傷つけてしまうおそれがあることなど、日頃から子どもに教えることが大切です。


(家庭でのルール例)

  • 食事中や家族が一緒に居るときは使わない
  • 自宅内では居間で使う
  • 学校への持込については学校のルールに従う
  • 他人を傷つけるような使い方をしない
  • 知らないところからきたメールは絶対に返信しない
  • 知らない人に(名前、住所、電話番号、メールアドレスなどの)自分のことは教えない
  • ルール違反や携帯電話の使用によって生活に支障が生じている場合には携帯電話の利用を停止する

 など。


(文部科学省「家庭教育手帳 小学生(高学年)~中学生編」より)

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