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家庭教育のヒント ~子どもの力を信じて見守る~

2022年06月01日

自分で考え自分で行動できる人に育ってほしいなら。

 子どもの進む先の障害物を先回りしてどけたり(過保護),一挙一動にあれこれ指示をしたり(過干渉)するのではなく,子どもが好きなものを見つけるまで待ち,できるだけ子どもの力を信頼し,それを見守り,力づけましょう。あれこれしないで見守ることは,モノを買ってやったり何かをしてやったりするより,ずっと難しく愛情がいることです。

 また,親は自分が子どものために考えたことは正しいと思いがちですが,必ずしもそうとは限りません。自分の思いや考えを押しつけるのではなく,「あなたはどう思う?」と,まず子どもの言い分をじっくり聞き,子どもの気持ちをしっかり受け止めてから,「自分はこう思うんだが」と,一緒に考え一緒に学んでいく姿勢が大切です。 

 子どもが自分で考え,勇気をもって行動し,達成感を味わう,または失敗から学び強くなるチャンスなどを子どもから奪わないように気をつけましょう。


        過保護や過干渉はやめる

 

(文部科学省「家庭教育手帳 小学生(高学年)~中学生編」より) 

                                         

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