令和3年8月1日発生の落雷による停電に伴うワクチンの廃棄について

2021年08月02日

令和3年8月1日(日)午前4時18分頃に発生した落雷による停電(ブレーカー落ち)により,市内医療機関の冷蔵庫の稼働が停止した。このことに気づいたのは,翌日(月)の午前8時であり,この間,電力供給が途絶えた冷蔵庫内に約28時間ワクチンが保管された状態となっていたため,当該ワクチンについては,接種には使用せず,廃棄することとしました。

 なお,ワクチン廃棄の対象となった医療機関に対しては,当面の接種に必要なワクチンを分配しています。

表:廃棄することとしたワクチンの概要
対象医療機関数1医療機関
廃棄数9バイアル(54回接種分)
廃棄した理由停電発生後,電力供給が途絶えた冷蔵庫内にワクチンが保管された状態であったことから,ファイザー社が指定する保管温度を維持できていなかったため。


上記医療機関以外の市内医療機関のワクチンの保管状況及び対応

(1) 超低温冷凍庫(ディープフリーザー)所有の医療機関

  今回の落雷による停電はありませんでしたので,ワクチンは使用可能です。

(2) 冷蔵庫で保管している医療機関

  今回の落雷による停電はありませんでしたので,ワクチンは使用可能です。


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