前のページに戻る

宇土の御獅子舞

更新日:2012年4月1日

受け継がれた伝統

宇土御獅子舞の写真  本町一丁目の保存会が受け継いでいる”宇土御獅子舞”は熊本県の重要無形文化財に指定されています。

元文5年(1740)細川月翁公が,長崎に伝わる唐風の獅子舞を西岡神宮に奉納したのが始まりとされ,以来260年もの長い時代を経ても,当時のままの姿で今日に伝えられています。

この獅子舞は,銅鑼(ドラ)と鉦のリズムに合わせて雌雄二頭の獅子と童子が戯れる様子が表現され,荘重なる楽とともに「楽廻り」「春眠」「おきはな」「楽の遊び」「せい比べ」「玉ひろい」「合戦」「千秋万歳」と舞納めるものです。

毎年,西岡神宮の大祭日(毎年10月19日)に奉納されますが,獅子と相前後して牡丹の花の山車が町を練り歩きます。


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは宇土市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

宇土市役所 教育委員会事務局 文化課 文化係
電話番号:0964-23-0156この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る


  • 宇土市観光情報サイト「うと物語」
  • 宇土市デジタルミュージアム
  • うと動画チャンネル
  • 宇土市公式Facebookページ
  • 宇土市公式LINE 登録方法をご紹介!
  • 宇土市民体育館の愛称は「ecowin宇土アリーナ」に決定しました。
  • 宇土市河川カメラ
  • ごみの出し方
  • 宇土市生活便利ブック電子書籍版の案内

外部リンク

  • 宇土市例規集
  • 国税庁
  • くまもと電子申請窓口「よろず申請本舗」
  • 宇土市企業立地ガイド
  • 経済・財政と暮らしの指標「見える化」ポータルサイト
  • わたしとみんなの年金ポータル