宇土雨乞い大太鼓保存会

大太鼓保存会

宇土雨乞い大太鼓保存会は,大太鼓を所有する25地区(1地区は2基所有)の保存会で構成される連合組織です。平成2年に組織され,平成4年には各地区の後継者育成を目的とした「青年部」も発足し,伝統文化の継承,宇土大太鼓のPR活動のために県内外の様々なイベントに出演し演奏を行っています。

青年部は,宇土大太鼓26基の演奏と100人の踊りで構成される「新伝承・宇土太鼓26」という曲を,熊本県立劇場館長(当時)の鈴木健二氏よりいただき,平成5年「熊本県民体育祭」で初披露しました。平成7年,熊本県立劇場で開催された,太鼓フェスティバル「熊本の空が響く」,福岡市マリンメッセのオープニングフェスティバル「九州芸能の祭典」,平成9年,熊本県立劇場主催の「今緑川は流れる」等様々なイベントに出演し,PRに努めています。平成11年には熊本県で国民体育祭が開催され,宇土市で行われた相撲競技とヨット競技でのオープニングにも出演しました。「宇土市といえば大太鼓」といったイメージが定着しつつあります。

大太鼓保存会
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制作・管理

熊本県宇土市教育委員会文化課

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