「もっとこういうアプローチができるのではないか」「生徒の主体性を引き出すには、この視点が必要だ」
放課後の視聴覚室から、先生たちの熱い議論の声が聞こえてきます。先日行われた校内研修会では、「すべては生徒たちの自己実現のために」「みんなのために他者貢献できる生徒を」という共通の目標のもと、まさに“喧々諤々”のディスカッションを繰り広げています。
経験年数や担当教科に関係なく、お互いの実践を出し合い、高め合う。そこにあったのは、「自他のよさや可能性に気づき、主体的に『考動』する生徒を育てたい」という教職員一同の一途な思いです。
本校の教職員は、これからもOne Team ,Our Teamとなって、生徒一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす教育活動に邁進してまいります。生徒の皆さんの頑張りに負けないよう、先生たちも日々ブラッシュアップを重ねています。今回の学びを活かし、さらに魅力ある授業、安心できる学校づくりに取り組んでいきます!