放課後、校舎に静けさが戻る頃、先生たちが集まって道徳の授業づくりについての研修を行いました。
日々変化する子どもたちの心にどう寄り添い、どう心を育んでいけるか。
今週、お互いの道徳の授業を見合って得た気づきや実践をお互いの授業をよりよくするためにという視点で振り返りました。
「もっとこうすれば子どもたちの表情が輝くのではないか」
「子どもたちの素直な思いを引き出すにはどうアプローチすればよいか」
など、先生たちの真剣で温かい議論が交わされました。

先生たちの根底にあるのは、「子どもたちが大好きだからこそ、かけがえのない心を大切に育てたい」という真っ直ぐな思いです。

これからも愛を持って子どもたちに向き合い、心豊かに育つ授業づくりに一丸となって取り組んでいきます。