4月19日に9年生(3年生)が、地元・網田産のみかんを活用して開発したオリジナルアイスクリームを、宇土マリーナ及び網田駅にて販売しました。
この取組は、地域の農産物を有効活用しながら、商品開発から販売・収益管理までを生徒自らが行う実践的な学習として進められています。
今年のアイスクリームは「さっきまでみかんでした」というユニークなネーミングで、ミルクカップ、チーズカップ、シャーベットバーの3種類を販売しました。
シャーベットは網田産みかん100%の爽やかな甘酸っぱさが特徴。
カップアイスはミルクやクリームチーズのコクとミカンの風味が調和し、濃厚で満足感のある味わいに仕上がりました。
宇土マリーナでは「網田マリンフェスタ」に合わせてPRを実施。網田駅では観光列車「A列車で行こう」のインバウンド客や地元の方々が次々と立ち寄り、まとめ買いをされる姿も見られました。訪れた方々との交流を楽しみながら活動する様子が印象的でした。
購入者にはQRコードからアンケート回答をお願いし、味の評価や改善点などの意見を収集しています。
生徒たちは「作って売る」だけでなく、利益を生み、その利益を次の商品開発へ投資する”自走型のビジネス体験”にも挑戦しています。