今年も5年生が田植え体験を行います。
PTA米づくり担当と農業後継者の皆さまのご協力を得て、運動場で種まきをしました。
少し暑い日でしたので、水分補給を怠らないように気を付けました。
子どもたちは初めて見る播種機に興味津々です。
米づくり代表の方から種の蒔き方や注意点を教えていただいた後に、自分たちで蒔いていきます。
重ならないように、少しずつ、まんべんなく。
蒔き終わったら、播種機へもっていって土をかぶせてもらいます。長蛇の列です。
種が見えないよう、キレイに土をかぶせてもらいました。播種機から出てきた苗床を受け取ります。
並べて水やりをします。
「水がぼとぼととかかると、土がめくれてしまいます。苗床から離して、じょうろから水を出します。水の勢いが落ち着いてから、かけましょう。」
日陰に移動させ、寒冷紗をかけ、みんなで田植えの時期が来るまで水やりをします。
土日はPTA役員が水やりをされます。
良い苗が育ちますように。
