夏休みは、インターネットの利用が増える時期です。SNSやオンラインゲームを通じて、面識のない相手と知り合い、性犯罪等の被害に遭う子どもの数が増加しています。こうしたトラブルは、近年深刻化しており、夏休み期間中は、さらにリスクが高まることが予想されます。
子どもをネットトラブルから守るために
- フィルタリング機能を設定して、有害な情報を遮断しましょう。
- 親子で話し合ってインターネット利用のルールをつくりましょう。
- インターネット上の危険について、子どもと日常的に話し合う機会を持ちましょう。
夏休みを安全に過ごすために、インターネットの使い方を正しく理解し、危険な状況を回避する力を育てましょう。

