ブックスタートとは?
赤ちゃんが心健やかに育つよう、「絵本」を通して心を通わせるひとときを応援する地域の運動です。
宇土市では、宇土市保健センターにおいて、生後3か月健診を受診される赤ちゃんと保護者に対して、
2冊の絵本をプレゼントする「ブックスタート事業」を平成18年度から実施しています。
赤ちゃんは、字を読むことや言葉の意味をすべてを理解できなくても、
大好きな人に話しかけてもらったり、微笑んでもらったりすることをとても幸せに感じています。
ぜひ、赤ちゃんを抱っこしながら、絵本を読み聞かせてください。
ブックスタート配布資料
1. おはなし会のご案内
2.おすすめ絵本リスト
0.1.2歳までのおすすめ絵本リスト(PDF 約528KB)
3.スマホに子守りをさせないで
宇土市立図書館について
1階 児童図書室
児童図書室では、絵本や 児童書・紙芝居を所蔵しています。
また、赤ちゃん絵本のコーナーや育児に関する本などもあります。
さらに、畳のコーナーを設置しており、1階トイレにはおむつ交換ベッドを設置しています。
毎月第4火曜日には、 「0.1.2歳向けのおはなし会」を開催しています。
お子さんが大きくなったら「こどものおはなし会」も実施していますのでぜひご参加ください。
2階 一般図書室
中学生以上を対象にした一般書を所蔵しています。
館内はバリアフリー対応で、エレベーターも完備しており、2階へベビーカーのままあがることができます。
気兼ねなくご利用ください。





