令和8年熊本地震により住居が全壊等の被害を受け、自らの資力では住居が確保できない被災者に対し、建設型応急住宅を整備し、無償で提供します。
住宅名 | 所在地 | 構造 | 入居予定時期 |
|---|---|---|---|
| 高柳仮設団地 | 宇土市高柳町201番地 | 木造平屋建 | 令和8年11月中旬 |
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応募条件
(1)~(5)のすべてを満たす方が対象です。
(1)令和8年熊本地震に伴う災害(以下「当該災害」という。)の発生時点(令和8年7月28日発生)において、宇土市に居住する者
(2)当該災害により次の1~4の要件のいずれかを満たす者
1住家が「全壊」、「全焼」又は「流出」し、居住する住家がない者
2住家が「半壊」(「中規模半壊」及び「大規模半壊」を含む。)であっても、住家として利用ができず、やむを得ず解体を行う者
3二次災害等により住家が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地滑り等により避難指示等を受けているなど、長期にわたり自らの住宅に居住できないと宇土市長が認める者
4その他、国と県との協議により、やむを得ず入居すべきと認められた者
(3)他に居住できる住家がなく、自らの資力をもってしては住居を確保することができない者
(4)災害救助法に基づく「障害物の除去制度」及び「住宅の応急修理」を利用しておらず、利用する予定もない者
(5)暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)でない者
応募期間・方法
令和8年10月9日(金)~令和8年10月23日(金)
【受付窓口】
宇土市役所 庁舎2F 都市整備課窓口
建設型応急住宅入居申請書を記入のうえ、以下添付書類をそろえていただき、持参ください。
添付書類
・罹災証明書(コピー可)
・優先世帯であることを証明する書類(該当世帯のみ)
・受付済の「公費解体の申込書」又は住家を解体する契約書(全壊の方は不要)
公費解体・撤去に関する申請書(様式第1号)(WORD 約54KB)
選定方法
| 優先順位 | 世帯の内容 |
| 1) | ・75歳以上の高齢者だけで構成される2人以上の世帯 ・身体障害者手帳1級又は2級の者がいる世帯 ・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳1級を持っている者がいる世帯 ・高齢者・障害者(児)がいて家族介護が必要と市が認める世帯 |
| 2) 1)の次に優先度が高い世帯 | ・3歳以下の乳幼児又は妊婦のいる世帯 |
| 3) 1)2)の次に優先度が高い世帯 | ・中学生以下の子供が3人以上いる世帯 |
| 4) 1)2)3)の次に優先度が高い世帯 | ・75歳以上の高齢者がいる世帯 |
注意事項
(1)入居期間は当該仮設団地の入居開始日から2年以内です。
(2)家賃は必要ありません。
(3)駐車場は原則として1世帯1台分です。
(4)電気代、水道代、ガス代及び共益費、自治会費等は、入居者の負担となります。
(5)ペットの飼育については、申込時にご相談ください。

