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宇土市難聴児補聴器購入費助成事業の対象者が拡大しました

2020年03月19日

宇土市難聴児補聴器購入費助成事業は,身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の聴覚障がいのある児童に対して,補聴器購入費用の一部を助成する制度です。これまで本事業の対象者は両耳難聴児となっていましたが,片耳のみが難聴の児童に対しても助成ができるようになりました。

対象者

次の要件を満たす18歳未満の児童が対象です。

  • 宇土市内に住所を有していること。
  • 両耳又は片耳の聴力レベルが30dB以上で,身体障害者手帳の交付対象とならないこと。
  • 補聴器の装用により,言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断するもの。

※助成を受けようとする児童の世帯に,市民税所得割の額が46万円以上の方がいる場合は助成の対象となりません。

助成額

 新規に補聴器を購入する費用又は耐用年数(5年)経過後に補聴器を更新する費用で「基準価格」で定める額の3分の2を助成します。ただし,修理は対象となりません。

※補聴器の種類によって基準価格は異なります。

その他

 購入前に申請が必要となりますので,詳細はお問い合わせください。

この記事へのお問合せ

担当部署:宇土市役所 健康福祉部 福祉課 障がい者支援係

電話番号:0964-22-1111 (内線:408・409・440)

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