第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画
本市では、広域的な協調・連携を通じて、地球温暖化対策等に資する施策や事業について、共同での検討、知見の共有、共同事業の実施等を推進することにより、更なる高度化・効率化・多様化による地球温暖化対策等を推進するため、令和3年3月31日、熊本連携中枢都市圏を構成する18市町村共同で「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」を策定し、再エネ・省エネの推進に取り組んできました。
しかし、計画期間が令和7年度までであること、計画策定以降、熊本連携中枢都市圏に新たに市町村が加入したこと、「地球温暖化対策の推進に関する法律」や国の温室効果ガス排出削減目標が改定されたことなどを踏まえ、令和8年3月に23市町村共同で「第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
恵まれた自然環境を守り未来へと引き継ぎながら、自然資源及び人的・知的資源等を活用・循環させた脱炭素の取組により、持続可能で豊かな都市圏を実現することを目的とし、 「水、森、大地とともに生きる、持続可能なくまもと脱炭素循環共生圏の実現」を基本理念に設定し、その実現に向けて、 23市町村の住民、事業者、行政が一体となって温室効果ガスの排出削減に取り組みます。
第2次 熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画共同策定市町村(23市町村)
熊本市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、南関町、長洲町、和水町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町
【第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画】
【概要版】第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(PDF 約2MB)
【全体版】第2次熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(PDF 約8MB)
また、熊本連駅中枢都市圏では、デコ活の周知・啓発促進を目的としたデコ活アニメを作成しています。




