熊本県内の自治体が地域の魅力を映像で発信する「ふるさとCM大賞くまもと2026」において、宇土市から応募した作品のうち「のりがいい、宇土市」が特別賞を受賞しました。
「ふるさとCM大賞」は、県内各地の魅力を30秒程度のCMで表現する映像コンテストで、約10年ぶりに開催されました。今回は県内15自治体から29作品の応募があり、審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、特別賞3作品が選ばれました。
表彰式は令和7年3月14日にKAB駅前フェスタで行われました。
※ふるさとCM大賞くまもと2026「受賞作品」はこちら
https://www.kab.co.jp/special/furusatocm/
宇土市からは次の3作品を応募しました。ぜひご覧ください。
■のりがいい、宇土市(特別賞)
宇土市特産の海苔の魅力を、見た瞬間に楽しく伝えるCMです。
「ノリ(踊り)」と「海苔」をかけ合わせ、おにぎりとともに宇土の海苔のおいしさや親しみやすさを表現しています。
▶視聴はこちら
https://youtu.be/jvDwbEbEcw4
■ばあちゃんの主観こそ真実
地元を離れたときに改めて感じる、何気ない風景の大切さをテーマにした作品です。
宇土の風景が持つ温かさや懐かしさを表現しています。
▶視聴はこちら
https://youtu.be/-dvLcQ4INAY
■こころ、うごくまち。
宇土市の景色や空気感に触れたときに、思わず立ち寄りたくなるような「こころの動き」をテーマに制作した作品です。
▶視聴はこちら
https://youtu.be/2YElk5uRE1w

