令和8年熊本地震に係る建設型応急住宅の入居者募集(第2回)について

2026年10月09日

令和8年熊本地震により住居が全壊等の被害を受け、自らの資力では住居が確保できない被災者に対し、建設型応急住宅を整備し、無償で提供します。


住宅名
所在地
構造
入居予定時期
高柳仮設団地宇土市高柳町201番地木造平屋建令和8年11月中旬

↓詳しくはこちらをご覧ください。↓ 

入居者募集について(WORD 約22KB)


応募条件

(1)~(5)のすべてを満たす方が対象です。

(1)令和8年熊本地震に伴う災害(以下「当該災害」という。)の発生時点(令和8年7月28日発生)において、宇土市に居住する者

(2)当該災害により次の1~4の要件のいずれかを満たす者

  1住家が「全壊」、「全焼」又は「流出」し、居住する住家がない者

  2住家が「半壊」(「中規模半壊」及び「大規模半壊」を含む。)であっても、住家として利用ができず、やむを得ず解体を行う者

  3二次災害等により住家が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地滑り等により避難指示等を受けているなど、長期にわたり自らの住宅に居住できないと宇土市長が認める者

  4その他、国と県との協議により、やむを得ず入居すべきと認められた者

(3)他に居住できる住家がなく、自らの資力をもってしては住居を確保することができない者

(4)災害救助法に基づく「障害物の除去制度」及び「住宅の応急修理」を利用しておらず、利用する予定もない者

(5)暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)でない者


応募期間・方法

令和8年10月9日(金)~令和8年10月23日(金)

【受付窓口】

宇土市役所 庁舎2F 都市整備課窓口

建設型応急住宅入居申請書を記入のうえ、以下添付書類をそろえていただき、持参ください。

建設型応急住宅入居申請書(WORD 約29KB)

 添付書類

 ・罹災証明書(コピー可)

 ・優先世帯であることを証明する書類(該当世帯のみ)

 ・受付済の「公費解体の申込書」又は住家を解体する契約書(全壊の方は不要)

   公費解体・撤去に関する申請書(様式第1号)(WORD 約54KB)


選定方法


 以下の世帯については優先して選定することとします。
優先順位世帯の内容
1)・75歳以上の高齢者だけで構成される2人以上の世帯
・身体障害者手帳1級又は2級の者がいる世帯
・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳1級を持っている者がいる世帯
・高齢者・障害者(児)がいて家族介護が必要と市が認める世帯
2) 1)の次に優先度が高い世帯・3歳以下の乳幼児又は妊婦のいる世帯
3) 1)2)の次に優先度が高い世帯・中学生以下の子供が3人以上いる世帯
4) 1)2)3)の次に優先度が高い世帯・75歳以上の高齢者がいる世帯

 

注意事項

  (1)入居期間は当該仮設団地の入居開始日から2年以内です。

  (2)家賃は必要ありません。

  (3)駐車場は原則として1世帯1台分です。

  (4)電気代、水道代、ガス代及び共益費、自治会費等は、入居者の負担となります。

  (5)ペットの飼育については、申込時にご相談ください。

この記事へのお問合せ

担当部署:宇土市役所 建設部 都市整備課 建築住宅係

電話番号:0964-27-3332

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