3月12日に7年生(中学1年生)の「プログラミング」授業が行われました。
今回は7年生の授業の様子を紹介します。
令和7年度最後となる今回の授業は発表会で、生徒たちは「網田のみかんを売ろう」「網田の魅力を伝えよう」をテーマに、ショップ・ゲーム・アニメーションなど多彩な作品を披露しました。
迷路を進みながらみかんを集めるゲーム、みかんを使ったスイーツショップ、みかんを捕まえるアクション、先生と生徒の声を効果音にしたアニメーションなど、どの作品にも個性と工夫が光っていました。
一方で、プログラミングのコードの組み立てやセリフ付け、背景の切り替え、ゲームオーバーの演出などに苦戦した様子もありましたが、最終的にはどれも完成度の高い仕上がりとなりました。
小規模特認校制度について
鶴城中の生徒は、小規模特認校制度により、網田中学校へ就学することで、上記のプログラミング教育を学ぶことができます。