5月29日に今年度の「プログラミング」授業が始まりました。7年生(中学1年生)と8年生(中学2年生)が対象で、来年3月まで11回に渡り学習を進めていきます。今回は7年生の授業の様子を紹介します。
第1回目のテーマは「迷路ゲームを作ろう」です。キャラクターの動きに合わせたクリア判定やゲームオーバーの仕組み、アイテムの取得の判定など、ゲームに必要な要素をプログラミングで組み立てていきました。
小学校から継続して3年目となるため、子どもたちは操作にも慣れ、自分らしい工夫を加えながら楽しそうに取り組んでいました。
小規模特認校制度について
鶴城中の生徒は、小規模特認校制度により、網田中学校へ就学することで、上記のプログラミング教育を学ぶことができます。