まずは被災状況のわかる写真を撮ってください
大規模な気象災害(地震、台風、大雨等)により、農作物や農業用施設・機械等に被害が発生した場合は、被災事業が発動する可能性がありますので、被災時のままの状況がわかる写真を撮ってください。
近年では、毎年のように台風や大雨で農業用施設や機械等の被害が発生しております。
被害が発生し、写真撮影を行わないまま片付けや撤去が行われてしまうと、被害状況の確認が困難となり、必要な支援を受けられなくなる恐れがあります。
つきましては、被害が発生した場合は、被害対応事業の対象となるかどうかにかかわらず、被害状況のわかる写真を撮っておかれるようお願いします。写真撮影で押さえるポイントは以下の通りです。
共通
- 撮影した農作物、施設・機械の名称
- 撮影日時
農作物の場合
- 被災ほ場の全景 被害面積を記録する
- 被災箇所の詳細 (被災状況)
施設の場合
- 被災施設の全景 (前面、背面、左右側面の4方向から撮影)
- 被災箇所の詳細(被害状況。写真のみでは判断困難な場合、手書きでよいので説明を残しておく)
- 農業目的での使用状況を示す写真(農業資材の保管状況など、農業経営に使用していることがわかるもの。施設内に自動車が駐車している、生活用品が多大に見受けられる等、継続的な車庫・生活倉庫利用(=農業目的以外の利用)が確認された場合は、当該占有面積は補助対象面積から除外される。)
機械の場合
- 被災機械の全景 (前面、背面、左右側面の4方向から撮影)
- 被災箇所の詳細(被災状況)
- 型式・番号プレートなど機械の仕様が確認できるもの
- アタッチメント等の装着状況

