毎日の学校給食を画像付で紹介します。あわせて献立カレンダーを下記リンクからご利用ください。
令和8年3月25日(水)
共通献立(小学校・中学校)
- ごはん
- 牛乳
- しょうゆラーメンのスープ
- ラーメンの麺
- バンバンジーサラダ
- 1食ふりかけ
給食センターより
ラーメンのスープには「しお」「みそ」「とんこつ」などがありますが、今日の給食ではチキンブイヨンとポークブイヨン、これに昆布だしを組み合わせてしょうゆラーメンを作りました。さらに隠し味としてオイスターソースを入れています。皆さんがいつも食べている給食は、調理が終わってから食べ始めるまで2時間くらいのタイムラグがあるので、麺がスープを吸って伸びないよう麺とスープをそれぞれ別にして学校に届けますので、教室で上手につぎわけて食べてくださいね。
令和8年3月24日(火)
共通献立(中学校・幼稚園)
- ピザドッグ
- 牛乳
- コーンクリームスープ
- じゃこナッツサラダ
- (幼稚園:じゃこサラダ)
給食センターより
今日のピザドッグ(全部で820個)は、 給食センターで一つ一つ丁寧に手作りしました。その作り方は、ゆでたロングウィンナーにピザソースをまとわせてコッペパンにはさみ、とろけるチーズとピーマンをトッピングしてオーブンで焼き上げる予定でしたが、オーブンの不具合により表面をバーナーで炙りました。食パンで作るピザトーストもおいしいですが、冷めるとパンが硬くなってしまうので、今日の給食ではコッペパンでアレンジしてみました。ウィンナーを挟むことでボリュームも出ますし、朝ごはんにもぴったりのメニューですので、おうちでもぜひ作ってみてくださいね。
令和8年3月23日(月)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- ポークカレー
- フルーツ和え
給食センターより
カレーはもともとインドで生まれた料理ですが、たくさんのスパイスを混ぜて作られています。日本にカレーが伝わったのは今から150年ほど前の明治時代のことですが、カレーが日本中に広まった理由の一つに「海軍カレー」があります。明治時代の日本海軍では、長い航海で栄養が偏ることによる脚気(かっけ)という病気が問題になっていましたが、その対策として肉や野菜などの栄養がバランスよくとれるカレーがメニューに採用され、それが日本のカレーを食べる食文化につながっていったそうです。今日は、給食のメニューでも大人気のカレーを味わって食べましょう。
令和8年3月19日(木)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- 厚揚げのみそ汁
- 塩麴チキンカツ
- 即席漬
給食センターより
今日の給食は、発酵食品である塩麴やみそを使ったメニューです。食品発酵の技術は日本に昔から伝わるもので、麹菌などの微生物のはたらきによってうまみが増し、食材をやわらかくして消化吸収を助け、さらに腸内環境を整えるはたらきもあり、私たちの健康づくりに役立ってます。塩麴やみその他にもしょうゆや納豆、漬物、ヨーグルトなども発酵食品ですので、どんなものがあるか探してみるのもおもしろいですね。先人の知恵が生み出した発酵食品に目を向けてみましょう。
令和8年3月18日(水)
共通献立(小学校・中学校)
- 麦ごはん
- 牛乳
- 白玉だんご汁
- いわしの梅煮
- れんこんのごまネーズ和え
給食センターより
今月のふるさとくまさんデーは「宇城地区」を紹介します。宇城地区では、れんこんや白玉粉の原料となるもち米が特産品となっています。れんこんは穴が開いていることから「見通しがよい」として縁起物とされていますので、お正月のおせち料理にも使われています。また、小川町は良質なもち米の産地で清らかな地下水に恵まれ、昔から白玉粉づくりが盛んな地域です。白玉だんごは和菓子や汁物、デザートなどに幅広く使われています。今日は、宇城地区の自然の恵みと受け継がれてきた技術に感謝していただきましょう。
令和8年3月17日(火)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- ひのくにパン
- 牛乳
- ブラウンシチュー
- ミモザサラダ
- もちクリーム
給食センターより
今日のミモザサラダは、細かく刻んだゆで卵を上に散らした見た目が春に黄色い花が咲くミモザに似ていることから名付けられました。彩りがよくて食卓を明るくしてくれるサラダで、今日の給食では調理の都合により、ゆで卵ではなく炒り卵を使っています。さらにチーズも入れてうまみたっぷりのサラダに仕上げました。卵やチーズのたんぱく質と野菜のビタミンを一緒にとることができ、栄養面でも優れていますので、春の訪れを感じながらいただきましょう。
今日はスペシャル給食として、小学6年生と幼稚園年長児に卒業・卒園のお祝いで揚げ物2種盛り(フライドフィッシュ・チキンスティック)を提供しました。
令和8年3月16日(月)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- マーボー豆腐
- 中華サラダ
- ミニトマト(小中のみ)
給食センターより
マーボー豆腐は、中国の四川省で生まれた料理ですが、実は日本では、食べやすいように独自のアレンジが加えられています。本場の四川料理は、唐辛子などを使ったしびれるような辛さが特徴ですが、日本のマーボー豆腐は辛みを抑え、みそやしょうゆを加えて食べやすい味付けに工夫されています。豆腐やひき肉が入っていて体をつくるたんぱく質がたっぷり含まれているため、成長期のみなさんに適した料理です。外国の料理が日本の食文化に合わせて変化してきたことを感じながら食べてみましょう。
令和8年3月13日(金)
宇土東小・緑川小・網田小・中学校
- 麦ごはん
- 牛乳
- かぼちゃのみそ汁
- 魚の天ぷら
- 五目炒め
給食センターより
みなさんにクイズです。かぼちゃに多く含まれていて私たちの目や皮膚などを守り、かぜ予防にも役立つ栄養素は次のうちどれでしょう。1カルシウム 2カロテン 3鉄分 正解は、2カロテンです。カロテンは体の中でビタミンAに変わり、私たちの健康を守る働きをしてくれます。かぼちゃは一般的に夏に収穫されますが、長く保存が可能なため、夏から冬にかけて食べられてきた昔の人の知恵がつまった野菜です。今日は、そのかぼちゃをみそ汁に入れていますので、かぼちゃの甘みを味わって食べてくださいね。
宇土小・花園小・走潟小・網津小・幼稚園
- 麦ごはん
- 牛乳
- みそだご汁
- 魚の天ぷら(カレー塩仕立て)
- 五目炒め
給食センターより
今月の食育わくわくデーのテーマは「郷土料理」です。熊本県の全域で郷土料理として愛されているだご汁を紹介します。「だご」とはだんごのことで、小麦粉に水を加えてねったものを平たくのばし、野菜や肉と一緒にみそやしょうゆで味つけした汁で煮込んだ料理です。農作業の合間や、寒い季節に体を温める料理として昔から親しまれてきただご汁ですが、地域の食材を生かし、家族で囲んできたふるさとの味の一つです。今日のだご汁には、だんごを一つ一つ手作業でちぎって入れています。もちもちの食感を楽しみながら食べてみてくださいね。
※オーブンの不具合により、献立表のさばの照り焼きを魚の天ぷら(カレー塩仕立て)に変更しています。
令和8年3月12日(木)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 丸パンカット
- 牛乳
- ほうれん草とたまごのスープ
- メンチカツ
- コールスロー
給食センターより
今日のパンには切れ目を入れていますので、メンチカツとコールスローをはさんでいただきましょう。主食のパン、主菜のメンチカツ、副菜のコールスローを組み合わせることで栄養バランスもよくなりますし、自分で作ると一層おいしく感じられますね。今日はメンチカツでしたが、ハンバーグや魚フライ、コロッケなどをはさむパターンも想像し、どの組み合わせが自分の好みか想像しながら食べてみましょう。
令和8年3月11日(水)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- 肉じゃが
- ひじきサラダ
- 1食めかぶ
給食センターより
今日の給食にはひじきとめかぶ、2種類の海藻を使いました。日本人は、昔からいろいろな海藻を食べて生活してきましたが、北は北海道の昆布で南の沖縄はもずくと、その土地や気候に合った海の恵みが豊富で保存食としても活用され、日本の食文化を支えてきました。海藻はほかにも、のり、わかめ、海ぶどうなどたくさんの種類がありますが、カルシウムや鉄分、食物繊維など、私たちの健康を保つのに欠かせない栄養がたっぷり含まれている貴重な食品ですので、海に囲まれた国ならではの恵みをいただいて体の中から元気になりましょう。
令和8年3月10日(火)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 米粉パン
- 牛乳
- トマトクリームスパゲティ
- 花野菜サラダ
- 宇土産しらぬい
- いちご・パイナップル(小6・年長児)
給食センターより
今日の給食には、宇土産のしらぬいが登場しました。2月に紹介した鍬守さんが大切に育てられたしらぬいは宇土市においても多く栽培されており、しらぬいの中でも糖度13度以上・酸度1.0以下という厳しい品質基準を満たしたものが全国のJAを通じて出荷され、「デコポン」という登録商標で流通しています。しらぬいは、一般的にへたの部分が出っ張っているのが特徴で甘みが強く、ほどよい酸味もあるので人気ですが、今日は約500玉のしらぬいを6分の1にカットして提供しました。宇土半島の温暖な気候と鍬守さんの丁寧な栽培によって育てられた地域の宝を、地元の恵みに感謝して味わって食べましょう。
今日は、小学6年生と幼稚園年長児に卒業・卒園のお祝いデザートとして、フルーツ3種盛り(しらぬい・いちご・パイナップル)を提供しました。
令和8年3月9日(月)
共通献立(小学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- 米粉ワンタンスープ
- ハニーマスタードチキン
- トマトのマリネ
給食センターより
ハニーマスタードチキンは、はちみつの甘さとマスタードのほどよい辛みを組み合わせた味付けが特徴です。マスタードはからしの種から作られ、フランスやヨーロッパの料理でよく使われてきました。今日は、粒入りマスタードとはちみつをベースに、しょうゆ、酒、みりんなどを合わせてハニーマスタードソースを作りましたが、カラッと揚げた鶏肉との相性もバッチリですよ。世界の食文化を取り入れながら、給食でも食べやすい味付けになるよう工夫しています。
※今日の写真は、小学3・4年生の分量です。
令和8年3月6日(金)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- チキンカレー
- チーズサラダ
- ソフトエクレア
給食センターより
チーズは牛乳から作られる発酵食品の一つで、成長期のみなさんに欠かせないカルシウムがたっぷり含まれています。カルシウムは骨や歯を丈夫にし、将来の体づくりの土台になりますが、チーズは発酵によって栄養が凝縮されているため、少ない量でも効率よくカルシウムをとることができます。チーズにはカマンベールチーズ、ゴーダチーズ、チェダーチーズ、ゴルゴンゾーラチーズなど世界中でいろいろな種類がありますが、それぞれ違った味わいを楽しむことができますので、お店でどんな種類があるか探してみたり、自分好みのチーズを見つけてみるのもおもしろいですね。
※オーブンの不具合により、献立表の手作りチョコレートケーキをソフトエクレアに変更しています。
令和8年3月5日(木)
宇土東小・緑川小・網田小・中学校
- 麦ごはん
- 牛乳
- みそだご汁
- ホキ青のりフライ
- 梅おかか和え
給食センターより
今月の食育わくわくデーのテーマは「郷土料理」です。熊本県の全域で郷土料理として愛されているだご汁を紹介します。「だご」とはだんごのことで、小麦粉に水を加えてねったものを平たくのばし、野菜や肉と一緒にみそやしょうゆで味つけした汁で煮込んだ料理です。農作業の合間や、寒い季節に体を温める料理として昔から親しまれてきただご汁ですが、地域の食材を生かし、家族で囲んできたふるさとの味の一つです。今日のだご汁には、だんごを一つ一つ手作業でちぎって入れています。もちもちの食感を楽しみながら食べてみてくださいね。
宇土小・花園小・走潟小・網津小・幼稚園
- 麦ごはん
- 牛乳
- かぼちゃのみそ汁
- ホキ青のりフライ
- 梅おかか和え
給食センターより
みなさんにクイズです。かぼちゃに多く含まれていて私たちの目や皮膚などを守り、かぜ予防にも役立つ栄養素は次のうちどれでしょう。1カルシウム 2カロテン 3鉄分 正解は、2カロテンです。カロテンは体の中でビタミンAに変わり、私たちの健康を守る働きをしてくれます。かぼちゃは一般的に夏に収穫されますが、長く保存が可能なため、夏から冬にかけて食べられてきた昔の人の知恵がつまった野菜です。今日は、そのかぼちゃをみそ汁に入れていますので、かぼちゃの甘みを味わって食べてくださいね。
令和8年3月4日(水)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- 春雨スープ
- とんかつのトマトソース
- ごま和え
給食センターより
今日の献立は、走潟小学校のリクエスト給食です。家庭科で学習したバランスのとれた献立を意識して考えてくれましたが、いろいろな食材が使われているだけでなく、味の組み合わせもバッチリですね。ごま和えに使われているごまは、いりごま、すりごま、ねりごまの3種類を混ぜ合わせています。ごまには、骨や歯を強くするカルシウムや、血の巡りをよくするビタミンEがたっぷり含まれており、さらにすりごまにすることでごまの殻が壊れて栄養が吸収されやすくなり、風味も一層よくなります。ごまは昔から日本の和食を支えてきた伝統食材の一つです。香ばしい風味とともに、体にうれしい力をいただきましょう。
※オーブンの不具合により、献立表のハンバーグをとんかつに変更しています。
令和8年3月3日(火)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- ミルクパン
- 牛乳
- 野菜のスープ煮
- トマトオムレツ
- 大豆とさつまいもの甘辛揚げ
- ミニひなまつりゼリー
給食センターより
今日は、大豆とさつまいもの甘辛揚げの作り方を紹介します。さつまいもは、1cmくらいの角切りにして水にさらしてでんぷんを落とし、水煮大豆は片栗粉をつけて180°Ⅽの油でカリッと揚げます。別の鍋に砂糖、しょうゆ、みりんを煮立たせ、揚げたさつまいもと大豆を入れてさっとからめ、仕上げにいりごまと青のりを散らしてできあがりです。さつまいもはエネルギーのもとになり、大豆は体をつくるたんぱく質がたっぷり含まれています。外はカリッと、そして中はほくほくで、栄養とおいしさを両立した工夫がつまっています。
8年3月2日(月)
共通献立(小学校・中学校・幼稚園)
- 麦ごはん
- 牛乳
- トックスープ
- キンパ風まぜごはんの具
- ツナマヨ和え
- 宇土産焼きのり
給食センターより
今日の給食は、今年は初となる宇土産焼きのりの登場です。令和2年から、住吉漁協と網田漁協より「宇土市の子どもたちに地元でとれたおいしいのりを食べてほしい」という思いから、給食用の1年分ののりを無償で提供いただいてます。今日は、そののりを使ってキンパという韓国の巻き寿司をイメージし、牛肉、にんじん、ほうれん草、たくあんを、コチュジャンなどのピリ辛の調味料で味付けしたものを作りました。ごはんに混ぜたり、ごはんの上に乗せたりして、お好みで焼きのりで包んでいただきましょう。


