宇土市職員の令和7年度における男性の育児休業取得率が100%を記録しました。
当初の目標として掲げていた85%を大きく上回り、今回初めての達成となります。
令和8年度の現在も取得率100%を継続中です。
この成果は、下記取組みを通じた男性の育児休業取得に対する職員の意識変化や、育児休業支援手当金(出生後休業支援給付金)といった新たな給付制度の創設などによるものです。
今後も男女問わず家族で協力できる子育て環境の充実を目指し、さらなる取組みを推進していく予定です。一人一人が育児に取り組める社会を目指していきます。
≪目標≫
男性の1週間以上の育児休業取得率85% ※特定事業主計画から
≪取組み≫
・職員研修時に簡易的な育児休業の制度を周知 ⇒ 全職員が育児休業制度の概要を知り、取得しやすい環境の構築に寄与
・対象職員へ個別に詳細な育児休業の制度を説明 ⇒ その人に合った育児休業取得の相談にも応じ、取得の意向を後押し
・職員トイレに男性育休推進ポスターを掲示 ⇒ 男女両方のトイレに設置し、日常の中で育児休業を考える機会を創出
≪これまでの取得率≫
令和6年度取得率 66.7%(3名中2名取得)
令和7年度取得率 100%(6名中6名取得)
令和8年度取得率 100%(2名中2名取得) ※5月時点

