もともとは6月26日(金)に予定していた、四つの幼稚園・保育園との交流活動ですが、その週は大雨でやむなく延期としていました。そして、7月6日(月)に、ついに実施することができました。この活動の目的は以下のとおりです。
○ 園児との交流を行うことにより、幼い子供たちに対して思いやりの心をもって接する態度を育てること。
○ 交流活動を通して自分自身を振り返り、自他のよさに気付かせるとともに、地域社会の一員として、協力してよりよい生活を築こうとする自主的・実践的態度を育てること。
当日もあいにくの雨模様だったのですが、子供たちが事前に準備したゲームは、園児の皆さんに喜んでもらえたようです。今回お邪魔したのは、はなぞの保育園、花園幼稚園、たんぽぽ保育園、宇土ありあけ保育園の4園です。私はすべての園を回ることはできなかったのですが、4年生の子供たちが、目の前の園児に様々なことを伝えながら一生懸命活動をリードしている様子を見て、頼もしいなあと思いました。4年生は、来年高学年になります。相手意識をもちながら、様々な場面でリーダーシップをとることが格段に増えます。その練習になったかもしれませんね。園の先生方に少しお話を伺ったところ、「とても園児たちが喜びました」「アドリブで場をまわす場面もあり、しっかりしているなと思いました」など、嬉しいお言葉をいただきました。小さい子に楽しんでもらうというのは、案外と難しいものです。でも、子供たちも私たちもこうやってたくさんの人々からお世話を受けてきました。立場が変わることで、学んだことがとても多かったと思います。園の先生方には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。