7月16日はネットリテラシーについての授業が行われました。
今回は3年生の授業の様子を紹介します。
講師からは、インターネットの便利さだけでなく、「ウソの情報」「知らない人」「言葉のトラブル」という3つの危険について、子どもにも分かりやすい例を交えて説明されました。
特に、個人情報をむやみに出さないことや、ネット上の言葉が相手を深く傷つける可能性があることを強調されました。
最後に、①家の人と使い方の約束を決める、②個人情報を出さない、③困ったら大人に相談するという3つのルールを確認し、安全にインターネットを使うための大切な心構えを学びました。
小規模特認校制度について
宇土小学校、花園小学校の児童は、小規模特認校制度により、網田小学校へ就学することで、上記のプログラミング教育を学ぶことができます。