7月14日に5・6年生合同のマーケティング授業が行われ、今年度も東海大学の商品開発サークルの学生が講師として参加してくださいました。
サークルで作ったアイスを試食しながら、5年生はお米、6年生はサツマイモを使った商品のアイデアについて、名前・理由・工夫点・イラストをまとめて発表しました。
学生からは「市場には競合が多く、強みづくりが重要」との助言があり、市場を知る・商品の強みを考える・仲間と協力するという商品開発の基本を学びました。
小規模特認校制度について
宇土小学校、花園小学校の児童は、小規模特認校制度により、網田小学校へ就学することで、上記の金融マーケティング教育を学ぶことができます。