1月16日に6年生の第7回目の「金融マーケティング」授業が行われました。
今回は特別ゲストとして東海大学の学生3名が来校し、商品開発サークルの活動を紹介しました。
道の駅での直販や地元食品メーカーとのコラボなど、実践的な取組を語ってもらいました。
熊本の特産品であるスイカやミカンを使ったアイスクリームの商品開発をテーマに、商品名、キャッチコピー、使用した果物、工夫した点、販売期間、パッケージなどを、ワークシートに沿ってグループでディスカッションしました。
出されたアイデアを批判せず、お互いの意見を尊重し、話し合って決めることを大切にしながら、活発な意見が飛び交いました。
グループ発表では、シャーベットや大福餅風アイス、スイカ型のパッケージなど個性豊かなアイデアが続々と登場しました。
授業をとおして、「商品開発の流れを体験できた」「もっと多くの商品を作ってほしい」と児童たちから感想が述べられました。
多くの商品が並ぶ中で選ばれ続ける難しさや、独自の強みを作る大切さを学生が語り、子どもたちのアイデアに感謝を伝えてもらいました。
小規模特認校制度について
宇土小学校、花園小学校の児童は、小規模特認校制度により、網田小学校へ就学することで、上記の金融マーケティング教育を学ぶことができます。